反射する音楽
Reflective Music
「反射する音楽」は、音というひとつの次元を超えた音楽の反射を探求するサウンドインスタレーション/ライブパフォーマンス作品だ。発音体から出た音が、ミラーの振動へ、さらには映し出された発音体の振動へと変化し、それらが無限に繰り返されていく。
コンセプト
即興演奏により繰り出される音は、直ちにミラーによる光の動きとなり視界を歪ませる。音楽の緊張感・躍動感は、音としてだけでなく、ミラーに映し出された光として演奏者自身へと伝わり、次の音にフィードバックされる。
ライブパフォーマンス
2011年2月21日(月)、TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL ― SOUND, ART & PERFORMANCE PART 2(トーキョーワンダーサイト渋谷)にて、ドラマー出口智也氏とともにサウンドインスタレーションライブを行いました。
入場料: 1,000円 演奏者: 出口智也(ドラム)— 「Lizmic Soul」のドラム担当、プロミュージシャンへの指導も行う。