品川アーティスト展 2026
2026年9月12日(土)・13日(日)、品川区総合区民会館「きゅりあん」で開催された「品川区民芸術祭 品川アーティスト展2026」に、ゼロバイゼロが出展しました。品川ゆかりのアーティストによる作品展示やアート体験が集まる会場で、万華鏡インスタレーション「KALEIDO LINK」と、振ることで光の色が変わるブロック型プロダクト「SHAKE SYNC」の展示とワークショップを行い、両日で数百名の方に見て・作って・体験していただきました。
見て・作って・撮って楽しめる参加型のブースには、小さなお子さんから大人まで、たくさんの方が足を止めてくださいました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
本ページは開催レポートです。会期最終日の 9月13日(日) も、17:30 まで引き続き出展しています。
会場のようす
「KALEIDO LINK」では、スチレンボードとミラーから自分だけの小さな万華鏡を組み立て、完成した万華鏡で会場やまわりの景色をのぞきこむワークショップを開催。のぞいた瞬間、いつもの景色が幾何学模様に変わり、あちこちで歓声があがりました。
「SHAKE SYNC」では、振ると光の色が変わるブロックを並べて、花や魚、へびや花火などをつくって遊んでいただきました。ブロックを並べ替えるたびに色と光が移ろい、子どもたちが夢中になって手を動かす姿が印象的でした。
会場ブースには、鏡面越しに撮影した KALEIDO LINK の作例プリントや、ゼロバイゼロの活動を紹介するボードも掲示。作品の背景にある「いつもの景色を、別の表情に変える」という考え方にも触れていただける2日間となりました。
展示作品
KALEIDO LINK(カレイドリンク)

鏡面の反射で、目の前の風景を幾何学的な像へと変換する、展開型の万華鏡インスタレーション。
SHAKE SYNC(シェイクシンク)

振ることで光の色が変わる、ブロック型のインタラクティブ・プロダクト。
ワークショップ「のぞきこめば、世界が変わる。」
自分だけの「カレイドリンク」を作って、世界を万華鏡にしてみよう——というワークショップ。スチレンボードとミラーから小型のカレイドリンクを組み立て、完成したら会場や周りの景色をのぞいてみる。いつもの景色が思いがけない模様に変わる体験を、両日随時開催しました。
🔧 作る → 👀 のぞく → 📷 撮る → 🌍 シェア
ミニワークショップ「SHAKE SYNC で花・魚・花火をつくろう」
会場のスペースに合わせたミニ版のワークショップ。SHAKE SYNC を使って、花や魚、花火などをつくる体験を行いました。振ると光の色が変わるブロックを並べたり組み合わせたりして、自分だけの光景をつくります。
開催概要
名称: 品川区民芸術祭 品川アーティスト展2026
会期: 2026年9月12日(土)・13日(日)
時間: 10:30〜17:30
会場: きゅりあん(品川区総合区民会館)7階イベントホール・8階大ホールほか(東京都品川区東大井5-18-1)
入場: 無料(一部有料の体験あり)
主催: 品川区観光協会/しながわ文化財団
アクセス: JR・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」より徒歩2分
公式サイト: https://shinagawa-kanko.or.jp/event/artist2026/