安らぎのひとときに、光の花を

グラスに入れるだけで、癒やし空間を生み出す、スティック形状のLEDキャンドルライト、Kvel (クベル)。

1日の疲れを癒やし、美しい明日を迎えるための大切な夜のひとときに、Kvel は「光の花」を咲かせ、安らぎの空間を演出します。

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豊かなきらめきのある食卓

昼の食卓にお花を添えるように、夜の食卓にはKvelを。
Kvelはグラスに入れると周囲に「光の花」を咲かせます。
卓上に温かいきらめきを与えるとともに、部屋を癒し空間へとスイッチします。

より深いリラックスタイムを

自然なきらめきと繊細な光の模様が、お部屋を美しく幻想的な空間へと変化させます。
ヨガや瞑想、マッサージなどのシーンで、より深いリラクゼーションへと導きます。

周囲の音が生む、温かい光

マイクを内蔵し、周囲の音を光へと変換することで、自然なきらめきを実現。
独自開発したアナログ回路で温かみのある光を放ちます。
Kvelを使えば、音楽を聞くだけでなく、視覚的に楽しむことができます。

Design

これまでのキャンドルを模したデザインを離れ、シンプルなスティック状のデザインを採用。筒の表面に特殊コーティングを施すことで、一見シンプルなシルバーのスティックですが、点灯すると光源が炎のように浮き出る神秘的なデザインを実現しました。
小型で乾電池駆動のため、グランピングなどアウトドアにも最適です。

Technology

Kvelは、独自に開発したフル・アナログ回路で構成されており、マイコンなどは存在しません。これにより既存のLEDライトでは表現できない、レコードや真空管アンプなどを連想させる温かみのあるきらめきを実現します。

回路は、オーディオレベルの低ノイズな設計を追求。わずかな音の変化も忠実に光に変換します。光量自動調整機能により家で小さな音で聞く場合はもちろん、ジャズバーなどの大きな音量で聞く場合でも楽しむことができます。

Kvelを使えば、音楽を聴覚だけでなく、視覚的にも楽しむことで、臨場感をより感じられることでしょう。

使い方

Kvelはグラスと音を使ってキャンドルをより美しく、楽しくします。

1.好きなグラスをえらぶ

Kvelを入れるグラスを選びます。キャンドルホルダーはもちろん、カッティングなどの模様が入ったグラスをえらぶと、光の模様を楽しむことができます。

2.グラスに入れる

Kvelをグラスの中に入れると、グラスの模様が美しく映し出されます。ゆっくり動かすと、光の模様はまるで万華鏡のように変化していきます。

3. きらめきを楽しむ

周囲の音を拾い、ロウソクのような自然なきらめきを放ちます。
静かなところで音楽をかけると、音楽に合わせてきらめきます。

グラスの数だけ、楽しみがある

部屋の明かりを落とし、Kvelをゆっくりとグラスにいれると、グラスの模様は「光の花」となってテーブル上に開花します。
フラワーベース、ウイスキーグラス、江戸切子など、グラスによって見せる表情は多種多様。
お使いのシーンなどにあわせて、ぜひお好みの「光の花」を探してみてください。

商品情報

本体およびグラスセットはこちらからご購入いただけます。
一部のSghr スガハラショップでも展示販売中です。

Kvel

12,800円(税別)

お手持ちのグラスに入れてお使いください。※本商品にはグラスは含みません。別途ご用意ください。

購入

グラスセット(sghr)

18,000円(税別)

特別にデザインされた、SGHRオリジナルグラスとセットのプランです。グラスをお手持ちでない場合でも、すぐにKvelが紡ぎ出す光の世界をお楽しみ頂けます。(スガハラガラスについて)

購入

職人によるハンドメイドガラスを製造販売するSGHR スガハラとのコラボレーションにより、Kvelの光をより楽しんで頂けるグラスセットをご用意しました。ハンドメイドガラスの温もりは、Kvelのあたたかい光をさらに際立たせます。

Sghr スガハラについて

千葉県の九十九里に工場を構え、職人の手により生み出されるそのフォルムは、デザインという言葉を超え、私たちの心の深層を刺激する強さがあります。

無限の可能性を秘めた灼熱の液体であるガラスの新しい可能性を求め、日々挑戦し続けている意欲盛んな職人たち。何よりも自分たちが心から美しい、楽しい、面白いと思う姿を思い描きながら、ガラスと真摯に向き合い、経験と偶然が織りなすフォルムがガラスに命を与えます。

唯一あるテーマは、「普段の生活を豊かにする」モノをつくること。特別な記念日にしか使わない高級品も良いけれど、豪華に大切に眺める美術品も良いけれど、使ってもらえるモノをつくる。これが彼らがずっと共通で持っているテーマです。

イベントのお知らせ

8月16日より1ヶ月間、スガハラガラス青山店の隣にある、「Sghr cafe Aoyama」にて、期間限定のKvel スイーツセットを提供しています。
ぜひご来店ください。

音に反応して煌めくキャンドルライト “kvel”

LED とは思えない優しい揺らめきが、Sghr のガラスと反応して心地よい輝きと安らぎの模様が生まれます。
特別にご用意したプチスイーツを味わいながらゆっくりとお楽しみください。

巨峰のグラニテ チーズケーキ
プチロールケーキ
はちみつのガレット
パッションマカロン

製品仕様

シルバー
電池 単4形乾電池 2本 (充電池可)
電池寿命 約70時間(アルカリ乾電池使用時)
寸法 外径 18mm 高さ 190mm
付属品 単4形乾電池 2本(テスト用)
重量 約59g(電池含)

*製品仕様・デザインは予告なく変更することがございます。
Kvelのサポートについて

FAQ

Q. 防水ですか?
A. 完全防水ではありません。筒部分のみ防水ですが、中に水が入らないようにご注意ください。

Q. バッテリーは充電式ですか?
A. いいえ。単4乾電池2本で動作します。充電池はお使いいただけます。

Q. 電池の持ちは?
A. 1日6時間の使用で、1週間程度ご利用いただけます。電池の種類や利用環境によって増減します。

Q. 日本製ですか?
A. 日本製です。設計は東京都大田区、製造は静岡県湖西市でおこなっています。

Q. 色は変えられますか?
A. 変えられませんが、色の付いたグラスを使用することで、様々な色合いを楽しむことができます。

Q. 音が鳴らないと消灯しますか?
A. いいえ。無音の環境でも弱く光り続けます。また、僅かな音にも反応して明滅します。

コメント

テクノロジーが密やかにひとの感性に寄り添うのは素晴らしく思う。
高見澤 清隆 – 六甲オルゴールミュージアム館長 / 六甲ミーツ・アート芸術散歩2016キュレーター

日常の何気なさに眠る魅力を次々と目覚ませるゼロバイゼロ。彼らの閃光のようなセンスが生み出した新作「Kvel」は、色のない時さえも夢世界へと奏でる不思議なメタモルフォーゼを楽しめそうです。
大森 正夫 – 神戸ビエンナーレ・アーティスティックディレクター

まるで呼吸をする様に、瞬きをする様に、投げかけられた音に、ゆらめく光で答えてくれるKvel。いつだってゼロバイゼロの作品は私をドキドキさせる。グラスの中で今、Kvelは単なる音と光のインスタレーションでは終わらない、あたたかな煌めきを放ち始める。
Shezoo – 作曲家・ピアニスト

FABを当然の手段として使いこなすゼロバイゼロは、大きな空間と機材を必要とした自らの光と音の作品をほんの小さなペンサイズに収めてしまった。凝縮されたアート体験をゆっくりと楽しみたい。
岩岡 孝太郎 – FabCafe Tokyo

音の呼吸にあわせてゆらゆらゆれる光に癒されます。光や水や風を想起させるアンビエントが美しい音楽と、その音楽を温かくやわらかく鳴らすことのできるスピーカー、そしてこのKvelをあわせて、自宅での穏やかな時間の過ごし方を御提案致します。
岩永 真 – BANG & OLUFSEN JAPAN

ひと時の安らぎを感じる瞬間・・・
それは、ゆったりとした空間で、美味しいカクテルや食事を楽しみながら、静かに音楽が流れ、自然と会話が弾む瞬間。
Kvelはスタイリッシュな空間を演出する情緒性と、音楽や会話に合わせて暖かい光がゆらめく機能性を兼ねそろえ、ひと時の安らぎを提供するレストランやバー等ナイトシーンで広く受け入れられる商品になると思います。
島田 英明 – BACARDI JAPAN マーケティング本部、ブランドマネージャー

この一瞬を演出する、特別な灯り。
音と合わせて光を”体感”し、より自由に灯りを”感じる”ことが可能になる。自分だけのプライベート空間、仲間で集う時間をより豪華に演出。また、グランピングの楽しさをリュクスにワンランクアップさせる、センスフルなアイテムです。
野口 耕平 – TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

音を可視化する作品を数多く発表してきた彼らの作品を、自宅のリビングでランプとして楽しめるって贅沢なことだと思います。
岩本 光悦 – ワタリウム美術館 オン・サンデーズ

ゼロバイゼロ

インスタレーションやプロダクトを企画・制作するクリエイター集団。2008年夏より活動を開始し、水、光、風、音などをテクノロジーと掛けあわせ、自然現象がもつ神秘性・美しさを際立たせる作品を多数制作。主な展示として、ミラノサローネ, 六本木アートナイト, 神戸ビエンナーレなどがある。テレビ番組やPVなどのアートディレクションもおこなう。

メンバーは、飯田起弘(企画・全体設計)、駒橋透(デザイナー)、鈴木翔悟(電気エンジニア)。Kvel Projectには3名に加え、メカエンジニア、プロダクトデザイナーをはじめ、多くの支援メンバーによって成り立っている。