SHAKE SYNC(シェイクシンク)
SHAKE SYNC
「SHAKE SYNC(シェイクシンク)」は、博報堂・大阪大学・ゼロバイゼロが連携して開発した、振ることで光の色を変えたり、近づけて光を受け渡したりできるブロック型の発達支援玩具・インタラクティブトイだ。
特徴
シェイクして点灯する。さらにシェイクして色を変える。隣のブロックに近づけて色を移す。遊び終わったらシェイクして消灯する。一列に並べれば光のドミノになる。また、パズルのようにつなぎ合わせながら色を変えることで、様々な光の絵を描くことができる。
光の変化や遷移を考えながら操作し、光の演出を組み立てることで、プログラミング的思考だけでなく、感性や創造力を育むきっかけを提供する。
SHAKE SYNCが発する光は人間がここちよいと感じるリズムとしての「1/fゆらぎ」を持っており、全面ミラー貼りの屏風の前に並べることで、光が鏡の中を乱反射し、没入感のある新しい癒しの世界観を築く。
展示歴
- SXSW 2018 Trade Show 博報堂ブース(2018年3月11〜14日、米国・オースティン)
- Maker Faire Tokyo 2018(2018年8月)
- RSK山陽放送 1Fロビーホール(2022年11月1日〜27日、岡山初展示)
- キッテ 名古屋「シンク リンク クリスマス」(2024年11月13日〜12月25日)
SXSW Trade Show では、博報堂ブース(ブースNo.1420)にてプロトタイプを展示しました。キッテ名古屋では来場者が巨大クリスマスツリーの色をSHAKE SYNCで操作するインタラクティブ体験を提供しました。
Web: http://shakesync.com