Kvel(クベル)
Kvel - LED Candlelight
細いシルバーのスティックをグラスに差すと、音楽に合わせてきらめく光が現れる。ろうそくのように、しかしろうそくよりも繊細に。
Kvel(クベル)は、デジタル回路を使わずオーディオ・アナログ回路だけで周囲の音に反応するLEDキャンドルライトだ。アナログ処理だからこそ、規則性のない自然な揺らぎが生まれる。ハーフミラーコーティングを施した筒体は、消灯時はシンプルなシルバーの棒に見える。点灯すると光源が内側から浮かび上がり、グラスの形に応じた独自の光のパターンが広がる。
「Brilliant Noise」や「Isle」で積み上げてきた音と光の変換技術を、一本のスティックに収めた。大田区中小企業新製品・新技術コンクール 最優秀賞受賞(2017年)。
展示・販売歴
- ミラノサローネ SaloneSatellite 2015(2015年4月、初出展)
- 東京デザイナーズウィーク2014にてプロトタイプ展示
- ミラノサローネ SaloneSatellite 2016(Fish と共に出展)
- IFFT / インテリア ライフスタイル リビング 2016
- GREEN FUNDING クラウドファンディング開始(2016年7月)
- LUMINE新宿 GLAMPING CIRCUS 2016(2016年7月)
- 渋谷PARCO最終日イベント(2016年8月)
- ワタリウム美術館にて展示(2016年9〜)
- ミラノサローネ SaloneSatellite 20周年記念特別展(2017年4月)
- sghrスガハラガラス × Kvel 銀座三越特別販売(2017年2月)
- Sghr cafe Aoyama にてKvelスイーツセット提供(2017年8月〜)
- Maker Faire Tokyo 2018 にて展示
- 第29回大田区中小企業新製品・新技術コンクール 最優秀賞受賞(2017年)
- 月刊GoodsPress(グッズプレス)8月・9月合併号に掲載(2018年)
- Circus Outdoor とのグランピング展示(2016年)
- オーストリア大使館クリスマスイベント(2017年12月)
- シブヤガワ映画祭(2016年10月)
SGHRスガハラ(菅原工芸硝子株式会社)との協力によるオリジナルガラスも展開しています。
アップグレード:Arom(アローム)
後継製品として、Arom(アローム)を2018年12月にSGHR スガハラ(菅原工芸硝子株式会社)とのコラボレーションで発売した。職人のハンドメイドガラスと、独自の音可視化技術による自然なきらめきが、テーブルに幻想的な光のアートを描き出す。
第2世代は2020年12月発売。ワイヤレス充電対応(充電器に載せるだけで充電可能、最大24時間動作)、4種類のガラスとシルバーの筐体を採用し、前モデルより光量を増強した。レストランやバーなどでも扱いやすくなった。中川政七商店のECサイトでも販売。LEON.jpにて紹介された。