神戸ビエンナーレ2011 高架下アートプロジェクト - Brilliant Noise
神戸ビエンナーレ2011 高架下アートプロジェクトでの出展作品「Brilliant Noise」。高架下に吊るされた数十個の電球が、人の声・車の音・頭上を走る電車の轟音に呼応して明滅しました。
作品コンセプト
ひっきりなしに電車が頭上を通過する元町高架通商店街。電車が通ると、すごくうるさく、まともに話しもできません。でも、電車が去ったあと、耳をすますと、高架下でもいろいろな音がしていることに気づきます。電車の音、話し声、街のBGM、車の音……あたりまえのことですが、人々の活動が、様々な音を生み出しています。本作品で私たちは、音に反応して光る電球を用いて、神戸の街の活動を光の動きで表現しました。
展示情報
会場:元町高架下#250(阪急電鉄 花隈駅から徒歩1分) 会期:神戸ビエンナーレ2011期間中(2011年10月1日〜11月23日)
プレイベント:ジャズライブ
会期前のプレイベントとして、2011年8月20日(土)、作品内でジャズライブを開催しました。
「モトコーライブ番外編 〜光と音のライブ〜」 日時:8月20日(土)19時〜(約40分) 料金:無料、申込不要 演奏者:喜多亮介(ギター)、田村聡(ギター)、岡崎亮太(パーカッション)
ライブスペースとしての開放
会期中、Brilliant Noiseの空間をライブスペースとして開放し、ミュージシャン・パフォーマーによるライブやラジオの公開放送などが行われました。
- 利用可能期間:10/1(Sat)〜11/23(Wed)
- 利用可能時間帯:18:00〜20:00
- 利用料:無料
関連イベント
- 2011年11月13日(日)、車上レイヴ「RAINBOW JAPAN Vol.2」が、Brilliant Noiseを拠点として開催された(未来芸術家 遠藤一郎とコバルト爆弾αΩ主催)
Zero by Zero exhibited “Brilliant Noise” at Kobe Biennale 2011 Koka-shita Art Project. Human voice, car noise and the sound of trains running overhead affect the brightness of dozens of bulbs arranged in a grid. During the exhibition, the space was opened as a live performance venue for musicians and performers. A jazz live event was held as a pre-event on August 20, 2011.